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- 楽譜の購入の仕方 -
コンサート用楽曲のほとんどはライセンスPDFという形で私が販売しています。すでに一般流通いている楽譜については、パナムジカなどから購入することができます。映画・テレビ・ゲーム用の商用作品などは権利の関係で販売はしていません。
楽譜購入希望の方は以下の情報をメールをしてください。![]()
合唱曲購入希望の場合は
1)曲名
2)ローマ字または英語表記の合唱団の名前(情報が楽譜に印刷されます)
3)ライセンス数(合唱団の人数) (情報は楽譜に印刷されます)
オーケストラ曲購入希望の場合は
1)曲名
2)氏名(英語表記) (情報は楽譜に印刷されます)
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合唱曲は1ライセンスにつき、一曲(一楽章)$1です。
オーケストラ曲は、一曲(一楽章)$20です。
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支払いは、Paypalまたはクレジットカードで以下のサイトからドル決済が可能です。
日本円での銀行・郵便振り込みのライセンス代は、$1=\150 になります。
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楽譜のライセンス情報にあるように、演奏・録音をする際はメールで連絡してください。
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コンサート演奏・コンサートプログラム掲載の際の使用料について
佐藤賢太郎の楽曲はアメリカのPRO (Performance Royalty Organization)の一つであるASCAPに登録・管理されています。日本国内の演奏についてはASCAPパプリッシャーであるWiseman Project(代表:佐藤賢太郎)がコンサート演奏・詩のコンサートプログラムの掲載の際の使用料の徴収を直接行っています。佐藤賢太郎の楽曲をコンサートで使用する場合、および佐藤賢太郎の楽曲が使用している著作権が切れていない詩またはその邦訳を使用する場合は、使用料の支払いが必要です。
楽曲使用料の規定は以下のとおりです。
1曲または1楽章の演奏使用料
無料コンサート時 300円 または $3
有料コンサート時 1000円 または $10
指揮者・楽器演奏者をのぞく全演奏者が19歳未満の場合コンサート時 200円 または $2
1詩または1楽章分の詩のプログラム・パンフレット掲載使用料
無料コンサート時 300円 または $3
有料コンサート時 1000円 または $10
指揮者・楽器演奏者をのぞく全演奏者が19歳未満の場合コンサート時 200円 または $2
Q&A
Q.楽譜のライセンス料は演奏使用料とは違うのでしょうか?
A.ちがいます。
Q.演奏使用料は具体的にどれくらい有効なのでしょう?
A.指定された日付「一日のみ」有効です。その中ででしたら、何回演奏してもかまいません。
Q.詩の掲載使用料はどれくらい有効なのでしょう?
A.1パンフレットデザインまたは1コンサートプログラムデザインに有効です。
Q.支払方法は?
A.日本円銀行振り込み、または米国ドル決済のクレジットカードを受け付けています。
Q.詩の著作権が切れているかどうかはどのようにしてチェックすればいいのでしょう?
A.50年以上前に亡くなった詩人の詩は著作権が切れています。しかし作曲の段階で追加・変更されたラインがある曲がある場合、実際に曲に使われた詩の著作権保持者が佐藤賢太郎または変更者という場合があります(例「How Do I Love You?」「Prends Cette Rose」)。どの曲が、それに当てはまるかについては問い合わせてください。もちろん著作権が切れている原詩を掲載する場合には使用料はかかりません。(例「How Do I Love You?」ではなくE. 、Browingの原詩「How Do I Love Thee」を載せる場合。)
Q.著作権が切れていない詩の日本語訳を自作しました。その掲載に使用料はかかるのでしょうか?
A.はい。日本語訳のみでも、原語詩と一緒でも同じ料金です。ちなみに、自作の日本語訳の場合、その元となった詩の著作権保持者が死んで50年経過すれば、その日本語訳はあなたの著作物になります。大切にしましょう。
Q. 私の学校内の合唱コンクールの場合はどうでしょうか?
A.学校教育における生徒参加が必須の行事または単位認定される授業活動における使用は無料です。クラブ活動などにおける使用は有料になります。
Q. 使用料ではないですが、学校で使うためなら楽譜のコピーは可能と聞いたのですが、購入したライセンス以上コピーしちゃっていいですか?
A.日本の著作権法は、著作者の許諾をえず著作物を複製・使用することを一定の条件下で認めています。しかし、佐藤賢太郎の楽曲を管理している出版社は学校などの教育機関による演奏のためや練習のための楽譜のコピーを一切認めていません。その理由は「著作権者等の利益を不当に害する為」だからです。学校の授業教材としての演奏楽譜の使用は、楽譜の学校用演奏ライセンスを用意します。それについてはお問い合わせください。
Q. じゃあ、どんなときならコピーしてもいいのですか?
A.授業中必要な「譜例」などの抜粋で使用するなどです。日本ではアメリカ合衆国著作権にみられる「Fair Use」の規定や判例はあまりないですが、日本国内でも「Fair Use」にあたる使用は許可します。
For more information, please visit www.wisemanrpoject.com